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【ラベンダーの効果効能】不眠やリラックスに最適!心身への万能薬

アロマといえば「ラベンダー」という方も多いのではないでしょうか?

もっとも有名なエッセンシャルオイルのひとつであり、化粧品やフレグランスなどにも配合されていることから、身近な存在ですよね。その歴史は古代ローマ時代にもさかのぼり、当時から傷の手当てや沐浴に使用されていたんだとか。

現代でも、その活用範囲はとても広く、リラックス効果だけでなく、不眠や頭痛、やけどの手当てなどにもおすすめです。「1本もっておくと便利な精油」としても知られています。

アロマ初心者の方にはもちろん、もっとラベンダーについて知りたい!という方にも楽しんでいただけるよう、ラベンダーの効果効能について詳しくご紹介します。

 

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ラベンダーの効果効能

<心への効能>

リラックスの代名詞ともいえるラベンダーには、自律神経のバランスを整える作用があります。不安やストレスから心を解放したいとき、疲れを癒したいときにピッタリ。

気分や感情のバランスをとり“幸せホルモン”とも呼ばれる「セロトニン」の分泌を促進することで、良質な睡眠に不可欠なホルモン「メラトニン」の分泌も促進されるため、不眠で悩んでいる方にもおすすめです。

“ラベンダーが不眠に効く”というのは、香りのリラックス効果だけでなく、科学的な根拠があったんですね^^ 心地よい眠りにつきたいときに、ぜひお試しください☆

<体への効能>

鎮静作用にすぐれており、頭痛や生理痛だけでなく、胃痛や筋肉痛のケアにも適しています。

抗炎症作用や殺菌・消毒作用にもすぐれているので、軽いやけどの応急処置に◎痛みが治まるだけでなく、跡が残りにくくなります。また、手荒れや靴擦れ、虫刺されのケアにも有効で、虫が苦手な香りでもあるので、虫よけにもおすすめです。

原液で塗布できるほど安全な成分構成のラベンダーですが、むやみに原液で使用するのは控え、専門家のアドバイスを取り入れるようにしましょう。

<肌への効能>

抗炎症作用や殺菌・消毒作用があるので、ニキビや日焼け後のケアにおすすめです。また、傷の治りを促す作用もあるため、妊娠線の予防やケアにも役立ちます。

 

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もっと知りたい!ラベンダー

☆香りの特徴

さわやかな酸味を感じつつも、甘さのあるフローラルな香り。どんな精油とも相性がいいので、ブレンドにもおすすめです。

☆相性のよい精油

・オレンジスイート
・ローマンカモミール
・ベルガモット

心地よい眠りに入りたいときにはオレンジスイートやローマンカモミール、心を落ち着けたいときにはベルガモットがおすすめです。

■注意事項

妊娠中は、芳香浴以外の使用は控えましょう。

◆データ

学名 Lavandula officinalis
科名 シソ科
抽出部位 花・葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
主な産地 フランス・ブルガリア・イギリスなど
主な作用 鎮静・鎮痛・抗炎症・抗感染・抗菌
香りのノート ミドル (香りの強さ:中)

 

ラベンダーで心身にゆとりを

ラベンダーには、心や体をケアしてくれる効果効能がたくさん。リラックスや不眠だけでなく、やけどやニキビなど全身をトータルケアしてくれる“心身の万能薬”。ぜひあなたの生活に役立ててみてくださいね☆

 

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桃と紅茶を愛する momo。
ミニチュアダックスフンドと一緒に暮らしています^^

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