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お酢風呂で冷え改善&美肌に☆手作りバスビネガーでアンチエイジングにも

入浴剤にこだわる方は多いのではないでしょうか。

リラックスもできて美肌にもなれる入浴剤が、実はおうちにあるものでつくれます。それが「お酢」。

体にいいことで知られるお酢は、お風呂に入れても効果的。お酢の「クエン酸」が大活躍して、冷え改善美肌など女性にうれしい効果をもたらしてくれます。

ひと手間かけて「バスビネガー」をつくれば、アンチエイジング効果も◎お酢風呂のうれいい美容効果やかんたんバスビネガーレシピをご紹介します。

 

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お酢の「クエン酸」がすごい!

1. 殺菌効果によるデオドラント

クエン酸の高い「殺菌効果」は、お風呂に入れても健在。肌を殺菌してくれるので、体臭予防に効果的です。

2. 血行促進による冷え性改善

クエン酸には「血行促進」の作用があるため、血流を改善して冷え性やむくみのケアに最適。お酢には「カリウム」も含まれていますが、このカリウムも血行促進に効果的。ダブルの作用で血流改善できますね。

3. 浴槽のカビ予防にも

入浴剤を楽しんだ後、浴槽に色がついてしまった…という経験がある方もいるのではないでしょうか。お酢を入浴剤にすれば、色がつくどころか、クエン酸の殺菌効果によりカビがつきにくくなります。肌にも浴槽にもやさしい入浴剤ですね。

 

リンゴ酢がおすすめ!

数あるお酢の中でも、入浴剤にするなら「リンゴ酢」がおすすめです。リンゴ酢は「カリウム」の含有量が非常に多いため、血行促進を促して冷えやむくみの改善に効果的です。また、ビタミンBやビタミンCには皮膚をやわらかくして肌を柔らかくしてくれる効果も。

リンゴ酢のpH値は、健康な肌の表面のpH値に近いので、リンゴ酢のお湯につかることで肌を弱酸性に保つことができ、美肌効果も抜群です。

 

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お酢風呂の作り方

お酢風呂の作り方はとってもかんたん。1カップのリンゴ酢を湯船に入れて、15~20分ゆっくりつかりましょう。ただ、お酢の臭いがどうしても気になる…という方には、ハーブを加えた『バスビネガー』を手作りしてみませんか?

 

バスビネガーをつくろう

お酢とハーブでかんたんに作れる「バスビネガー」。ナチュラルな素材同士でつくるから、とっても肌にやさしいのもうれしいポイント。

今回は、「若返りのハーブ」ともいわれる『レモンバーム』を使ったレシピをご紹介します。抗酸化作用が強くアンチエイジングにもピッタリのレモンバームを使ったバスビネガーをお風呂に入れれば、シトラスの香りが広がって、最高のリラックス空間になりますよ。

【材料】
・リンゴ酢      2カップ
・レモンバーム    1/2カップ

【作り方】
1. ガラス容器にレモンバームを入れ、リンゴ酢を注いでフタをします。
2. 時々容器を振って、2週間ほどハーブを漬け込んでできあがり。

◆お風呂に入れるときには
湯船に入れる際は、ハーブを取り除いてからお湯に入れましょう。取り除いたハーブは、ガーゼなどに包んで一緒に入れるのもおすすめです。

 

お酢風呂で冷え知らずの美肌に

女性にうれしい効能がたくさんのお酢風呂。冷えを改善しながら美肌にもなれて浴槽もピカピカになるなんて、一石三鳥ですね☆アンチエイジングにピッタリのバスビネガーもかんたんに手作りできるので、ぜひ試してみてくださいね^^

 

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☆Profile☆

桃と紅茶を愛する momo。
ミニチュアダックスフンドと一緒に暮らしています^^

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