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ミルク風呂の入浴剤とは?保湿&美肌効果抜群!アロマでアレンジも◎

あのクレオパトラも愛したといわれる「ミルク風呂」。

牛乳を入浴剤代わりにお風呂に入れるというシンプルな方法ですが、その美容効果はバツグン!知らないと損をするかも?ミルク風呂の驚くべき美肌効果や、アロマでかんたんアレンジレシピまでご紹介します。

 

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ミルク風呂の美容効果

私たちの生活におなじみの“牛乳”には、美容に効果的な成分がたくさん。飲むだけでなく、お風呂に入れれば、体の外側からもキレイが加速します☆

【高い保湿効果】

ミルク風呂は保湿効果にすぐれています。それは、「スフィンゴミエリン」や「アルブチン」が牛乳に含まれているから。別名“ミルクセラミド”とも呼ばれるスフィンゴミエリンは、セラミドの生成に不可欠な成分。肌のうるおいのもととなるセラミドが少なくなると、肌の保水力も弱まり乾燥肌の原因になってしまいます。また、肌を乾燥から守ってくれる「アルブチン」全身で吸収できるミルク風呂は、お手軽なのに贅沢な保湿ケアと言えるでしょう。

【なめらかな美肌に】

牛乳に含まれる高たんぱく物質「カゼイン」は、肌の老廃物を取り除いて毛穴の汚れを落とし、肌を柔らかくしてくれます。また、「ビタミンB」には傷ついた細胞を修復する効果もあるので、すべすべのなめらかな美肌に。

【むくみケアに】

体内の余分な水分を排出してくれる「カリウム」も含まれているので、むくみのケアにも適しています。

【リラックス効果も】

ホットミルクを落ち着くあの作用は、ミルク風呂にも◎牛乳湯の香りにはリラックス効果があるので、イライラしているときやぐっすり眠りたいときにおすすめです。

 

ミルク風呂の作り方

ミルク風呂の作り方はとってもかんたん。湯船に500~1Lの牛乳を入れるだけ。お湯の温度は38~40度がおすすめです。20~30分じっくり浸かりましょう。

牛乳は賞味期限切れのものでもOK。古すぎて腐っているものはダメですが、1週間程度なら問題ありません。使い切れなかった牛乳も、お風呂に入れれば贅沢ミルク風呂に早変わり☆

入浴後はすみやかにお湯を流して、掃除するようにしましょう。

 

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ミルク風呂をアロマでアレンジ☆

牛乳独特の臭いが気になる方は、エッセンシャルオイルを加えて、オリジナル入浴剤を作りませんか?精油のもつ力との相乗効果で、より美容効果が高まります。牛乳500mlに対してエッセンシャルオイル2~3滴が目安で、お好みでブレンドするのもおすすめです。

◆むくみが気になるとき

・ジュニパーベリー
・グレープフルーツ

◆リラックスしたいとき

・オレンジスイート
・ラベンダー
・フランキンセンス

◆女性らしさを高めたいときに

・ローズ
・ジャスミン
・ゼラニウム

 

ミルク風呂でしっとり美肌に☆

高い保湿効果のほかにも、むくみケアやリラックスなど美容にいいことづくめのミルク風呂。作り方もかんたん&アロマでアレンジもできるので、気分に合わせていろんな楽しみ方ができます。ぜひ試してみてくださいね^^

 

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☆Profile☆

桃と紅茶を愛する momo。
ミニチュアダックスフンドと一緒に暮らしています^^

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